鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ│野生動物の被害でお困りの皆様へ鳥獣被害対策の情報をお届けしています。
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ハクビシン

電気柵セットの選び方-はじめての設置で失敗しないためのポイント-

「はじめて電気柵を設置するんだけど何を選べばよいかわからない」という方には、必要資材がすべて揃った電気柵セットがおすすめです。
今回はセット選びで失敗しないためのポイントを詳しく解説しています。

「あえて見せる」トレイルカメラと効果的な獣害対策の考え方

トレイルカメラは自動で動物の撮影をしてくれる優れものです。
一般的には目立たない外観をしていて、設置するときも動物が気付かないような場所を選びます。
今回は、動物にカメラをあえて見させて、そこから効果的な対策を組み立てる考え方をお伝えします。

続・イノシシの夜間行動を観察する方法とは? ~赤外線カメラを搭載したドローンで多摩川の河川敷を探ってみた編~

前回投稿したブログでは、夜間でも撮影が可能な赤外線カメラを搭載したドローンで、東京都あきる野市の秋川流域でイノシシが撮影されたことを紹介しました。今回は、『より市街地に近い多摩川河川敷までイノシシが出てきているかどうか?」を検証するために、赤外線カメラを搭載したドローンを使い、再度確認調査を行いました。 (なんと、NHKさんの取材同行でした!)

アライグマ・ハクビシン対策に有効な電気柵とは?~地域ぐるみの野生鳥獣被害防止対策研修会(茨城県)」で“楽落くん”の設置方法を学んできました~

前回の【講習会編】に続き、茨城県主催の「地域ぐるみの野生鳥獣被害防止対策研修会」の現地研修の様子をお伝えします。埼玉県農業技術研究センターの古谷益朗さんが考案した、アライグマやハクビシンなどの中型動物に効果的なネット柵と電気柵の複合柵「楽落くん」の特徴や設置方法のポイントなどを詳しく解説します。

「地域ぐるみの野生鳥獣被害防止対策研修会(茨城県)」へ参加しました【講演会編】

今回の鳥獣害対策の知恵袋は、茨城県が地域における獣害対策の支援者として育成を行う「獣害対策サポーター」を対象に、8月に実施された講演会についてのご報告です。講演会では、主に中型獣(ハクビシン、アライグマ、タヌキ、アナグマ)を対象とした、被害防止対策の考え方と具体的な方法についてご説明いただきました。具体的な方法として、中型獣対策に効果的なネット柵と電気柵の複合柵「楽落くん」について解説しています。

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