鳥獣害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ
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イノシシ対策

くくりわな捕獲後のイノシシの行動【動画あり】

今回はくくりわなで捕獲した後のイノシシ特有の行動のお話です。くくりわなに足にかかった直後は、驚いて逃げようとして暴れまわります。鼻先の強い力で土を掘り起こし、大きな石も跳ね飛ばします。そんなイノシシ捕獲後の様子をトレイルカメラで撮影しました。

待望の新商品!景観に配慮したブラウン色の防護柵「パタサク」

ここ数年の間で、シカやイノシシといった野生鳥獣による被害の話をよく耳にするようになり、農地以外でもお寺や墓地、神社、ホテル、公園、ゴルフ場など影響は広がっています。周辺景観と一体となった建物では、『景観配慮』が重要です。そこで鳥獣被害対策.comでは、このような景観配慮のご要望にお応えするべく、景観に馴染むブラウン色の防護柵「パタサク」の取り扱いを開始しました。獣害対策用の防護柵として開発された新商品を、是非ご覧ください。

獣害対策における捕るための、捕らない工夫

“動物を捕獲するためには、捕らない工夫も必要である” なんだか禅問答のようですが、今回の鳥獣被害対策の知恵袋は、「錯誤捕獲」を防止するための工夫をご紹介します。錯誤捕獲(さくごほかく)とは、目的外の動物を捕獲してしまうことです。動物、捕獲者、双方の安全のために、少しでも参考になれば幸いです。

獣害対策/農閑期の到来は、獣類の繁忙期

稲刈りが終わりを迎えた季節、冬に向かうこの季節からが要注意です。農閑期を迎えた農地の電気柵やネット柵などが取り除かれると、ニホンジカやイノシシが田畑に侵入するようになります。今回の「鳥獣害対策の知恵袋」では、農閑期も気が抜けない、獣害を誘発する要因・除去・予防措置についてお話しします。

金属柵点検のススメ~イノシシ、シカ対策用金属柵の補修作業~

金属柵の設置から10年を過ぎた頃から再び畑への侵入が起き始め、ここ数年、被害は顕著になっています。被害を減らすためには破損箇所をしっかりと補修することが大切です。今回の鳥獣害対策の知恵袋は、金属柵の補修方法を詳しく解説します。しっかりと点検をしてイノシシ・シカの侵入を防ぎましょう。

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