鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ│野生動物の被害でお困りの皆様へ鳥獣被害対策の情報をお届けしています。
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赤外線センサーカメラ

「あえて見せる」トレイルカメラと効果的な獣害対策の考え方

トレイルカメラは自動で動物の撮影をしてくれる優れものです。
一般的には目立たない外観をしていて、設置するときも動物が気付かないような場所を選びます。
今回は、動物にカメラをあえて見させて、そこから効果的な対策を組み立てる考え方をお伝えします。

続・イノシシの夜間行動を観察する方法とは? ~赤外線カメラを搭載したドローンで多摩川の河川敷を探ってみた編~

前回投稿したブログでは、夜間でも撮影が可能な赤外線カメラを搭載したドローンで、東京都あきる野市の秋川流域でイノシシが撮影されたことを紹介しました。今回は、『より市街地に近い多摩川河川敷までイノシシが出てきているかどうか?」を検証するために、赤外線カメラを搭載したドローンを使い、再度確認調査を行いました。 (なんと、NHKさんの取材同行でした!)

くくりわな捕獲後のイノシシの行動【動画あり】

今回はくくりわなで捕獲した後のイノシシ特有の行動のお話です。くくりわなに足にかかった直後は、驚いて逃げようとして暴れまわります。鼻先の強い力で土を掘り起こし、大きな石も跳ね飛ばします。そんなイノシシ捕獲後の様子をトレイルカメラで撮影しました。

再びハクビシンが出没!箱わな設置の捕獲結果は!?

今回の鳥獣害対策の知恵袋は、自宅のベランダに再びハクビシンが出没しだしたお話です。自宅の庭に、箱わな(折り畳み式捕獲器トルコッテとアニマルトラップModel1089)を設置し、捕獲を試みました。その結果はいかに!?自動撮影カメラには、寄り餌に近づくハクビシンの様子がしっかり映っていました。

入門②:自動撮影カメラ(トレイルカメラ)って、どんなカメラ?~カメラ性能について~

自動撮影カメラ(トレイルカメラ)って、どんなカメラ?シリーズの入門編。第2回目は「カメラ性能について」です。トリガースピード、センサー反応範囲、画角について詳しく解説します。カメラの性能を理解することで、カメラ選びの参考していただければと思います。

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