鳥獣害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ
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アライグマ対策

“アライグマ捕獲専用”箱わなができました!

先日開催された「第5回鳥獣被害対策サミット」に足を運んできました。サミットの発表内容もさることながら、私がもっとも気になったのが「アライグマ捕獲専用」の箱わなです。これまでのトリガー構造とはまったく異なる「筒型」のトリガー形状で、”アライグマだけ捕獲する”箱わなが開発されました。その仕組みを詳しく解説します。

「地域ぐるみの野生鳥獣被害防止対策研修会(茨城県)」へ参加しました【現地研修編】

前回の【講習会編】に続き、茨城県主催の「地域ぐるみの野生鳥獣被害防止対策研修会」の現地研修の様子をお伝えします。埼玉県農業技術研究センターの古谷益朗さんが考案した、アライグマやハクビシンなどの中型動物に効果的なネット柵と電気柵の複合柵「楽落くん」の特徴や設置方法のポイントなどを詳しく解説します。

「地域ぐるみの野生鳥獣被害防止対策研修会(茨城県)」へ参加しました【講演会編】

今回の鳥獣害対策の知恵袋は、茨城県が地域における獣害対策の支援者として育成を行う「獣害対策サポーター」を対象に、8月に実施された講演会についてのご報告です。講演会では、主に中型獣(ハクビシン、アライグマ、タヌキ、アナグマ)を対象とした、被害防止対策の考え方と具体的な方法についてご説明いただきました。具体的な方法として、中型獣対策に効果的なネット柵と電気柵の複合柵「楽落くん」について解説しています。

アライグマ捕獲には、専用の箱わなを!

本日の鳥獣害対策の知恵袋は、アライグマ捕獲用箱わなのお話しです。見よう見まねで作った箱わなに一度はアライグマが入ったものの、暴れて逃げてしまいました。気性が荒く鋭い爪を持っていアライグマには、専用の箱わなをご使用ください。

真夜中の水槽荒し/動かぬ証拠を自動撮影カメラで撮影!真犯人は“アライグマ”だった!

年末に、私の愛する金魚(リュウキン、オランダシシガシラ、アズマニシキ)がアライグマに襲われました。犯人捜しで役に立ったのは、自動撮影カメラ(センサーカメラ)です。

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