鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ│野生動物の被害でお困りの皆様へ鳥獣被害対策の情報をお届けしています。
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タグ : アライグマ

サルとシカの被害対策はなぜ難しいか?~防護柵を設置する

「野生動物対策技術研究会 第2回全国大会」に参加しました。基調講演「サルとシカの被害対策はなぜ難しいか~集落対策から広域対策への展開~」では、集落での対策の重要性について触れつつ、サルとシカの生態と行動特性の説明と、なぜ被害対策が難しいかについて説明がありました。また、集落単位での対策の限界と、広域管理の重要性について説明がありました。今回の知恵袋では、集落対策の一つである、「①フェンスや電気柵などの防護柵を設置する」について説明します。

アライグマの防除計画とは?

自治体などで実施されている、アライグマの防除計画とは一体どのようなものなのでしょうか?そして、その防除計画でアライグマの個体数は減少するのでしょうか?
増え続けるアライグマ防除の取り組みを神奈川県を例に紹介します。

わな猟免許取得への手引きvol.3~技能試験編③

技能試験は①猟具の判別、②猟具の架設、③鳥獣の判別の3つの課題があります。猟具の判別は、使用できる猟具3種類、禁止猟具3種類についての判別の試験です。猟具の架設は、猟具一種類(箱わな)を実際に試験官の前で架設します。鳥獣の判別は、狩猟獣、非狩猟獣16種類について、とれるか、とれないか、とれる場合は種名を答える試験です。

新型白色ストロボ型カメラ登場!

鳥獣被害対策.comで扱っている各カメラの新機種モニタリングでの出来事です。

アライグマが増え続ける理由とは?

捕獲や防除を続けていても、一向に個体数が減少する気配のないアライグマ。
野生動物を捕獲によって減らそうとした時に起こる、思いがけない事実とは?

アライグマ等の自動撮影カメラによるモニタリング

自動撮影カメラを使用したアライグマの長期的なモニタリングの必要性について簡単にご紹介します。

狩猟免許取得の勧め

狩猟というと、日本ではダークなイメージがあります。鳥獣を捕獲し、肉や毛皮等を利用する文化が根付いてこなかったため、仕方のないことでもあります。しかし、狩猟は、有害鳥獣対策や生態系の保全にも貢献するものでもあります。ここでは、狩猟の意義や役割についてのお話しをします。

狩猟免許について

鳥獣被害の対策としては、電気柵等による侵入防止策や箱わなによる捕獲等があります。有害鳥獣駆除目的で、箱わな等を用いてタヌキやイノシシ等を捕獲するには、わな猟免許が必要です。ここでは、わな猟免許を含む狩猟免許全般についてのお話しをします。

アライグマ被害はどこまで進むのか?

現在全国で急速に個体数が増加し、農作物や文化財などの被害が増えているのが、特定外来生物の「アライグマ」です。北海道、関東、中部、近畿地方などでは、爆発的に増え、地域の生態系や農業などに壊滅的な打撃を与えています。対策としては、箱わな等で捕獲して個体数を減らすことがアライグマ被害の対策として最も有効な手段です。ただし、罠の設置前に、アライグマによる被害なのか、タヌキ・アナグマなどの被害なのか識別することが重要です。

アライグマ被害について~害獣が及ぼす生態系への影響と問題~

アライグマは、日本各地で野生化しその個体数は年々増加し、各地で被害や問題が報告されています。しかし、アライグマが野生化して生息している地域でも、住民の方々はまだ知らない場合も多いようです。アライグマ被害は生態系にも人の生活にも及ぶ深刻な問題であること、そして、これからもさらに増加すると考えられ、早急な対策が必要とされています。

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