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タグ : 狩猟免許

イノシシ対策~イノシシを捕まえよう

イノシシ対策には、捕まえて適正な数にするという管理が必要です。
今回は、実際にイノシシ捕獲の具体的な方法としての「わな猟」についてのお話しです。
わな猟の一般的なのは、くくりわなと箱わなですが、どちらがより効果的にイノシシを捕獲できるのか?
また、そのメリットとデメリットを詳しくお話します。

わな猟免許取得への手引き

有害鳥獣駆除目的であっても、鳥獣を捕獲するためには狩猟免許が必要です。捕獲する鳥獣の種類に応じて網やわな類、銃器等、様々な捕獲方法があります。農作物に被害を与える、イノシシ、タヌキ、アナグマ、アライグマ、ハクビシン等を、箱わなを使って捕獲する場合は、わな猟免許を取得することになります。

狩猟免許取得の勧め

狩猟というと、日本ではダークなイメージがあります。鳥獣を捕獲し、肉や毛皮等を利用する文化が根付いてこなかったため、仕方のないことでもあります。しかし、狩猟は、有害鳥獣対策や生態系の保全にも貢献するものでもあります。ここでは、狩猟の意義や役割についてのお話しをします。

狩猟免許について

鳥獣被害の対策としては、電気柵等による侵入防止策や箱わなによる捕獲等があります。有害鳥獣駆除目的で、箱わな等を用いてタヌキやイノシシ等を捕獲するには、わな猟免許が必要です。ここでは、わな猟免許を含む狩猟免許全般についてのお話しをします。

アライグマ被害はどこまで進むのか?

現在全国で急速に個体数が増加し、農作物や文化財などの被害が増えているのが、特定外来生物の「アライグマ」です。北海道、関東、中部、近畿地方などでは、爆発的に増え、地域の生態系や農業などに壊滅的な打撃を与えています。対策としては、箱わな等で捕獲して個体数を減らすことがアライグマ被害の対策として最も有効な手段です。ただし、罠の設置前に、アライグマによる被害なのか、タヌキ・アナグマなどの被害なのか識別することが重要です。

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