鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ│野生動物の被害でお困りの皆様へ鳥獣被害対策の情報をお届けしています。
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タグ : 箱わな

狩猟に関する法令の知恵袋①?捕獲個体の処分について~

狩猟を行うときには、法令を順守して実施しなければなりません。なかでも『鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(鳥獣法)』は、野生鳥獣の捕獲全般に関わる、最も重要な法律です。今回は鳥獣を捕獲した後の対処法について、分かりやすく解説します。

獣害対策今昔物語~その1~

現代では自動撮影カメラ、電気柵、箱わなといった獣害対策商品がいろいろあります。しかしそれらの商品がなかったころの人々は、どのように野生生物から集落の作物などを守ってきたのでしょうか。今回は過去に日本で行われていた防除方法をご紹介します。

地域ぐるみの獣害対策の試み

地域ぐるみで獣害対策を行うには、地域の内外の住民が協力が不可欠です。地域住民の方々に、加害獣の生態や対策方法、捕獲方法について理解していただき、現状の整理と共有を行うことが大切なのです。今回は和歌山県で実際に行っている、地域ぐるみでの獣害対策の例をお話しします。

イノシシの捕獲研修

4月から、千葉県にイノシシの捕獲を学びに行っています。箱わなでイノシシを捕獲する際、大切なことは毎日見回りを行い、撒いた餌の減り具合や周囲の足跡の変化を逐一観察することです。

ツキノワグマの出没について~狩猟者数との関係~

今回はツキノワグマの出没が増えてきた理由として「猟師が減り、狩猟圧が減ったから?」「クマが人を怖がらなくなったから?」と言われていますが、それはどうしてなのでしょう。前回に引き続き、ツキノワグマについてのお話をじっくりお読みください。

イノシシ、ハクビシンの獣害対策講習会講師

静岡県の町からご依頼をいただきイノシシ、ハクビシンの獣害対策講習会講師をしてきました。講習会では生態の説明や被害対策、捕獲方法についてのご説明をしました。シカ、イノシシ、サル、クマ、ハクビシン、アライグマなどの獣について、生態、被害対策、捕獲方法の講習会を受け付けています。お困りの自治体の方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。

アライグマを捕獲!踏板式箱わなフィールドテスト結果

踏板式箱わなのフィールドテストを実施しました。設置5日目にテンが、設置6日目にはアライグマの捕獲に成功!でも、箱わなでおとなしそうにしている動物には注意です!

イノシシ対策商品ランキング

当店での問い合わせで一番多いのは「イノシシ」についてです。今回は数あるイノシシ対策グッズの中で売れ筋の商品をランキング形式でご紹介します。1位は電気柵:B12らくらく100mセット、2位は足くくり罠(5mm・12cm)、3位はいのししくん(ワイヤーメッシュ柵・支柱付き) 、4位は箱罠2号(片開)、5位は自動撮影カメラBMC SG560P-8Mです。

ミンク注意報発令中!

北海道で有名なミンク、皆さんご存じですか?実は本州でも着々と分布を拡大しています。長野県千曲川をはじめ、周辺の福島県、宮城県、群馬県でも生息が確認されています。被害が発生している地域では対策の継続が、まだ被害が出ていない地域でも早期の状況把握、対応が求められます。

ヌートリアの被害と対策

西日本ではヌートリアの被害が増加しています。川や池などの水辺で生活しているヌートリアの生態を紹介します。具体的な被害について、またヌートリアの対策方法についてもお話します。

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