鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ│野生動物の被害でお困りの皆様へ鳥獣被害対策の情報をお届けしています。
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タグ : 箱わな

箱わなで遊ぶハクビシンを自動撮影カメラが捕らえた!

トレイルカメラ(自動撮影カメラ)に写った箱わなの上に乗ったり周りをウロウロする動物とは?新規に開発中の箱わなの動作確認のためトレイルカメラ(自動撮影カメラ)を設置したところ、ハクビシンの面白い行動を動画で撮影することできました。

ハクビシンによる被害対策~生態から撃退方法まで~

今日の鳥獣害対策の知恵袋は、 ハクビシンによる被害対策についてです。 ハクビシンの生態から撃退方法までをご紹介します。まずは生態を知ったうえで電気柵で撃退する、箱わなで捕獲するなど対策を行い、家の庭や田畑をハクビシンから守りましょう。

わな猟免許取得への手引きvol.3~技能試験編②

技能試験は①猟具の判別、②猟具の架設、③鳥獣の判別の3つの課題があります。猟具の判別は、使用できる猟具3種類、禁止猟具3種類についての判別の試験です。猟具の架設は、猟具一種類(箱わな)を実際に試験官の前で架設します。鳥獣の判別は、狩猟獣、非狩猟獣16種類について、とれるか、とれないか、とれる場合は種名を答える試験です。

わな猟免許取得への手引きvol.3~技能試験編①

技能試験は①猟具の判別、②猟具の架設、③鳥獣の判別の3つの課題があります。猟具の判別は、使用できる猟具3種類、禁止猟具3種類についての判別の試験です。猟具の架設は、猟具一種類(箱わな)を実際に試験官の前で架設します。鳥獣の判別は、狩猟獣、非狩猟獣16種類について、とれるか、とれないか、とれる場合は種名を答える試験です。

アライグマが増え続ける理由とは?

捕獲や防除を続けていても、一向に個体数が減少する気配のないアライグマ。
野生動物を捕獲によって減らそうとした時に起こる、思いがけない事実とは?

イノシシ対策~イノシシを捕まえよう

イノシシ対策には、捕まえて適正な数にするという管理が必要です。
今回は、実際にイノシシ捕獲の具体的な方法としての「わな猟」についてのお話しです。
わな猟の一般的なのは、くくりわなと箱わなですが、どちらがより効果的にイノシシを捕獲できるのか?
また、そのメリットとデメリットを詳しくお話します。

アライグマ等の自動撮影カメラによるモニタリング

自動撮影カメラを使用したアライグマの長期的なモニタリングの必要性について簡単にご紹介します。

狩猟免許について

鳥獣被害の対策としては、電気柵等による侵入防止策や箱わなによる捕獲等があります。有害鳥獣駆除目的で、箱わな等を用いてタヌキやイノシシ等を捕獲するには、わな猟免許が必要です。ここでは、わな猟免許を含む狩猟免許全般についてのお話しをします。

アライグマ被害はどこまで進むのか?

現在全国で急速に個体数が増加し、農作物や文化財などの被害が増えているのが、特定外来生物の「アライグマ」です。北海道、関東、中部、近畿地方などでは、爆発的に増え、地域の生態系や農業などに壊滅的な打撃を与えています。対策としては、箱わな等で捕獲して個体数を減らすことがアライグマ被害の対策として最も有効な手段です。ただし、罠の設置前に、アライグマによる被害なのか、タヌキ・アナグマなどの被害なのか識別することが重要です。

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