鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ│野生動物の被害でお困りの皆様へ鳥獣被害対策の情報をお届けしています。
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タグ : 被害対策

地域ぐるみの獣害対策の試み

地域ぐるみで獣害対策を行うには、地域の内外の住民が協力が不可欠です。地域住民の方々に、加害獣の生態や対策方法、捕獲方法について理解していただき、現状の整理と共有を行うことが大切なのです。今回は和歌山県で実際に行っている、地域ぐるみでの獣害対策の例をお話しします。

ツキノワグマの出没について~狩猟者数との関係~

今回はツキノワグマの出没が増えてきた理由として「猟師が減り、狩猟圧が減ったから?」「クマが人を怖がらなくなったから?」と言われていますが、それはどうしてなのでしょう。前回に引き続き、ツキノワグマについてのお話をじっくりお読みください。

イノシシ、ハクビシンの獣害対策講習会講師

静岡県の町からご依頼をいただきイノシシ、ハクビシンの獣害対策講習会講師をしてきました。講習会では生態の説明や被害対策、捕獲方法についてのご説明をしました。シカ、イノシシ、サル、クマ、ハクビシン、アライグマなどの獣について、生態、被害対策、捕獲方法の講習会を受け付けています。お困りの自治体の方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。

イノシシ電気柵~房総半島での電気柵を用いた被害対策

イノシシ電気柵をご購入いただいた千葉県房総半島のお客さまのところへ、電気柵の点検に行ってきました。農作物に被害を及ぼすイノシシ、シカ、サル、アライグマ、ハクビシン、キョンなどの対策として、ワイヤーメッシュ、トタン柵、様々な柵での対策をしていましたが、もっとも多く使用されていたのは電気柵です。

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保定具で事故防止対策

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豚熱(CSF)イノシシ対策

豚熱(CSF)の防疫・防除に役立つ情報ページ

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