鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ│野生動物の被害でお困りの皆様へ鳥獣被害対策の情報をお届けしています。

最新記事

  • HOME »
  • 最新記事

いのしし対策用のワイヤーメッシュ柵を自分で施工(DIY)する方法

今回のブログでは、ワイヤーメッシュ柵の施工を業者さんに委託したらどの程度の費用が必要なのか、また初心者でも設置は可能なのか?についてお話しします。
実は、皆さんが考えていたよりも簡単に設置できるかも。

「あえて見せる」トレイルカメラと効果的な獣害対策の考え方

トレイルカメラは自動で動物の撮影をしてくれる優れものです。
一般的には目立たない外観をしていて、設置するときも動物が気付かないような場所を選びます。
今回は、動物にカメラをあえて見させて、そこから効果的な対策を組み立てる考え方をお伝えします。

続・イノシシの夜間行動を観察する方法とは? ~赤外線カメラを搭載したドローンで多摩川の河川敷を探ってみた編~

前回投稿したブログでは、夜間でも撮影が可能な赤外線カメラを搭載したドローンで、東京都あきる野市の秋川流域でイノシシが撮影されたことを紹介しました。今回は、『より市街地に近い多摩川河川敷までイノシシが出てきているかどうか?」を検証するために、赤外線カメラを搭載したドローンを使い、再度確認調査を行いました。 (なんと、NHKさんの取材同行でした!)

夜間に活動するイノシシの行動を観察する方法とは? ~赤外線カメラを搭載したドローンでイノシシを追ってみた~

今回は、夜間でも撮影が可能な赤外線カメラを搭載したドローンで、東京都あきる野市周辺に生息するイノシシの撮影を試みました。
撮影地の周辺は、平成23年度まではイノシシの生息が確認されていない場所でした。しかし、ドローンを飛ばしてみると・・・そこには、驚くような光景がありました。
撮影した動画もたくさん掲載しています。夜間のイノシシの行動をじっくりと堪能してください。

【注意】野生動物に咬着しているマダニ

野生のイノシシやシカ等の大型獣、タヌキ、アライグマなどの中型獣には必ずといっていいほど、マダニ類が咬着しています。
マダニ類は感染症の原因となるウイルスやリケッチア、細菌等を保有している個体がいるため、これらのウイルス等を保有しているマダニに刺されることで感染する恐れがあります。

1 2 3 43 »

ブログ検索

鳥獣被害対策.com


イノシシ、シカ、アライグマ、ハクビシン等の鳥獣害対策グッズを販売しています。

電気柵、ワイヤーメッシュ柵、箱わな、自動撮影カメラ、忌避用品など、各種揃っています!

運営会社 株式会社地域環境計画


イノシシ対策の罠

猪被害を防ぐ3つのステップ

メルマガ登録

鳥獣被害対策.com

twitter

カテゴリー

カテゴリー

PAGETOP
Copyright © 鳥獣害対策の知恵袋 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.