鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ│野生動物の被害でお困りの皆様へ鳥獣被害対策の情報をお届けしています。

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キツネによる被害はありますか?

キツネによる被害は、規模はそれほど大きくありませんが、北海道では広く発生しており、また寄生虫による健康被害も懸念されています。また、キツネなら大したことないと思って油断していると、大変な事態を招くかも!?収穫前にがっかりしないためにも、しっかり対策をとりましょう!

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』でイノシシ狩りシーン撮影のお手伝いをしました

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』のイノシシ狩りシーン撮影の収録協力として、撮影現場に行ってきました。
今回のブログは、撮影現場でイノシシの痕跡をリアルに再現するため、美術さんと念入りな打ち合わせをしている様子をお届けします。

近所をうろつく黒い動物の正体は・・・(答えは・・・ハクビシンだった!)

私は、埼玉県さいたま市の住宅街に暮らしています。近隣には緑地などはなく、四足動物としては野良猫がいるくらいでした。しかし最近、近所の方々から「夜になると猫じゃない、黒い動物がうろうろしている。」という話が挙がるようになりました。そこで、今回は住宅街でできる簡単な野生動物調査を行い、犯人を見つけてみようと思います。

シカのくくり罠猟に同行! (自動撮影カメラ“Browningプラチナムシリーズ”の性能テスト)

本日の鳥獣害対策の知恵袋は、有害鳥獣駆除で実施しているシカ猟のお供に行った話しです。自動撮影カメラ(センサーカメラ)で、足くくり罠を設置するポイントを絞り込みました。さて、その結果は?

くくり罠での狩猟効率を上げるためには? ~自動撮影カメラ(センサーカメラ)の活用

本日の鳥獣害対策の知恵袋は、2台の自動撮影カメラ(センサーカメラ)を活用し、二ホンジカとイノシシの生息状況と、くくり罠設置のための、獣道の利用頻度の確認を行いました。

身近になった!?ツキノワグマ

今日の鳥獣害対策の知恵袋は、今年ずいぶんと話題になった“ツキノワグマ”の話題提供です。
昨年の春に起こった悲惨な人身事故を振り返るとともに、今一度、ツキノワグマの人身事故対策を確認します。また、今年は市街地でも出没している仙台市のツキノワグマについて紹介します。

踏み板式箱わなでアナグマを捕獲

アナグマ捕獲のため、箱わな【アニマルトラップ Model1089】を仕掛けたお話しです。力の強いアナグマにはパワーフレームで強度をアップしました。捕獲後はムジナ汁を作りましたが、さて、そのお味は?

アライグマの駆除と動物福祉

アライグマによる被害を防ぐために、わなによる駆除が全国的に行われています。しかし、駆除に使用される“わな”は、箱わなが多く、タヌキなどの在来種、ネコなどのペットの混獲が問題になっています。そこで今回は、東京農業大学の山崎晃司教授に、在来種混獲防止わなの構造やその効果についてお伺いしました。そこには、在来種の混獲防止だけではなく、動物福祉や捕獲従事者のメンタルヘルスといった問題もあるようです。

イノシシ・シカ・サル・アライグマ・・・捕獲用箱わなの構造には理由があります!

読者の皆さんは捕獲用の箱わなを自作したことがありますか?今回の鳥獣害対策の知恵袋は、箱わなを作成する際のポイントを、自作した経験を元に解説します。箱わな作成にまず求められることは「捕獲したい動物をしっかりと定めること」。対象動物の大きさと運動能力、脱走行動などを考慮して構造を考えます。

アライグマ捕獲には、専用の箱わなを!

本日の鳥獣害対策の知恵袋は、アライグマ捕獲用箱わなのお話しです。見よう見まねで作った箱わなに一度はアライグマが入ったものの、暴れて逃げてしまいました。気性が荒く鋭い爪を持っていアライグマには、専用の箱わなをご使用ください。

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