鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ│野生動物の被害でお困りの皆様へ鳥獣被害対策の情報をお届けしています。
最新記事

タグ : クマ

鳥獣被害対策の『講習会:シカ編』を実施しました

今日の鳥獣害対策の知恵袋は、弊社が講師を務めさせていただいた鳥獣被害対策の「講習会」についての続編です。今回はシカ対策のポイントについて、講習会でお話する内容を簡単にご紹介します。

クマ被害に遭わないために

日本には、本州と四国に生息する“ツキノワグマ”と、北海道に生息する“ヒグマ”の2種類がいます。今年5月に三重県と滋賀県で起きたクマに関わる事故は記憶に新しい出来事ですが、クマは他の大型動物と比較して、人身的な被害が発生することもあり、社会的に取り上げられることが多い動物です。クマを正しく知って、予防、対策は事前にしっかりととりたいものですね。

クマがいるっ~熊対策についてのお話し

熊対策で重要なことは、クマと出会わないことが一番です。そのために熊鈴で遠くにいるクマにも人間の存在を知らせましょう。また、万がいち出会ってしまった場合に備えて、熊撃退スプレーを持つことをおすすめします。

イノシシ、ハクビシンの獣害対策講習会講師

静岡県の町からご依頼をいただきイノシシ、ハクビシンの獣害対策講習会講師をしてきました。講習会では生態の説明や被害対策、捕獲方法についてのご説明をしました。シカ、イノシシ、サル、クマ、ハクビシン、アライグマなどの獣について、生態、被害対策、捕獲方法の講習会を受け付けています。お困りの自治体の方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。

秋は熊被害の増える季節です

熊被害の増える秋がやってきました。「食欲の秋」は人間だけに限ったことではありません。冬眠前に食いだめするクマにとっても、秋は「食欲の秋」なのです。「食欲の秋」に食べ物を求めて人里に降りてきたクマはしばしば熊被害を引き起こします。また、クマには「大量出没」する年があります。今年はどうなのでしょうか?

イノシシ電気柵~房総半島での電気柵を用いた被害対策

イノシシ電気柵をご購入いただいた千葉県房総半島のお客さまのところへ、電気柵の点検に行ってきました。農作物に被害を及ぼすイノシシ、シカ、サル、アライグマ、ハクビシン、キョンなどの対策として、ワイヤーメッシュ、トタン柵、様々な柵での対策をしていましたが、もっとも多く使用されていたのは電気柵です。

獣害対策:電気柵へのギモン回答と適切な張り方

獣害対策である電気柵へのギモンについてお答えしたいと思います。本日はまず1つ目のギモン「電気柵は本当に獣に効くの?」についてです。電気柵を張っても思うような効果が得られない場合は、電気柵が正しく設置されていない可能性があります。また、他の柵との比較や効果的なワイヤーロープの張り方などもご紹介します。

サルやアライグマもビックリ!新商品「有刺鉄板」の紹介です 

「野生動物対策技術研究会 第2回全国大会」において展示されていた、新しい被害対策機材「有刺鉄板」を紹介いたします。高さ6mmの鋭いチクチクのある鉄板を果樹や支柱に巻きつけたり、柵の上部に針金で固定し、サルやアライグマ、ハクビシンなどの侵入を防ぐ商品です。

サルとシカの被害対策はなぜ難しいか?~防護柵を設置する

「野生動物対策技術研究会 第2回全国大会」に参加しました。基調講演「サルとシカの被害対策はなぜ難しいか~集落対策から広域対策への展開~」では、集落での対策の重要性について触れつつ、サルとシカの生態と行動特性の説明と、なぜ被害対策が難しいかについて説明がありました。また、集落単位での対策の限界と、広域管理の重要性について説明がありました。今回の知恵袋では、集落対策の一つである、「①フェンスや電気柵などの防護柵を設置する」について説明します。

ブログ内検索

お役立ち資料

はじめての電気柵資料請求フォーム

保定具で事故防止対策

保定具セット

豚熱(CSF)イノシシ対策

豚熱(CSF)の防疫・防除に役立つ情報ページ

鳥獣被害対策ドットコム


イノシシ、シカ、アライグマ、ハクビシン等の鳥獣害対策グッズを販売しています。

電気柵、ワイヤーメッシュ柵、箱わな、自動撮影カメラ、忌避用品など、各種揃っています!

運営会社 株式会社地域環境計画


イノシシ対策の罠

猪被害を防ぐ3つのステップ

メルマガ登録

お問い合わせフォーム

カテゴリー

カテゴリー

アーカイブ

PAGETOP
Copyright © 鳥獣害対策の知恵袋 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.