鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ│野生動物の被害でお困りの皆様へ鳥獣被害対策の情報をお届けしています。
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鳥獣被害対策の『講習会:シカ編』を実施しました

今日の鳥獣害対策の知恵袋は、弊社が講師を務めさせていただいた鳥獣被害対策の「講習会」についての続編です。今回はシカ対策のポイントについて、講習会でお話する内容を簡単にご紹介します。

決定的瞬間!!猿の防護柵跳び越え動画

今回の鳥獣被害対策の知恵袋では、猿・猪・鹿用防護柵『おじろ用心棒』を設置したにも
かかわらず、猿が侵入していると思われる箇所に、自動撮影カメラを設置したところ、猿
の侵入現場の撮影に成功しましたので、その様子をご報告いたします。

地域ぐるみの猿対策~群れ把握と地図作り

本日の鳥獣害の知恵袋は、猿対策として地域ぐるみで猿被害対策、捕獲の取り組みを行う体制づくりを行った話を紹介したいと思います。猿の群れの行動圏を把握するための調査は、継続的に実施することが重要です。さて、2年間の継続調査でわかったことは・・・

クマ被害に遭わないために

日本には、本州と四国に生息する“ツキノワグマ”と、北海道に生息する“ヒグマ”の2種類がいます。今年5月に三重県と滋賀県で起きたクマに関わる事故は記憶に新しい出来事ですが、クマは他の大型動物と比較して、人身的な被害が発生することもあり、社会的に取り上げられることが多い動物です。クマを正しく知って、予防、対策は事前にしっかりととりたいものですね。

網・罠免許取得可能年齢の引き下げ!日本初の高校生猟師誕生なるか!?

5月29日より、改正鳥獣保護法(鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律)が施行されました。今日の鳥獣被害対策の知恵袋は、気になる改正点のうち、網・わな免許の取得可能年齢の引き下げについてのお話しです。日本初の高校生猟師誕生の可能性か!

猿対策用の防護柵、設置後の留意点は?

防護柵を設置したにもかかわらず、猿など害獣の侵入を防ぐことができず、獣害が継続するという場合があります。そこで今回の鳥獣害対策の知恵袋では、獣害対策商品の防護柵「おじろ用心棒」を例に、防護柵設置後の害獣のおもな侵入箇所と、その対策についてお話ししたいと思います。

ジビエ(野生鳥獣の肉)を安心安全に楽しむ

今日の鳥獣害対策の知恵袋は、ジビエについてのお話しです。ジビエの流行や健康志向、地域の資源活用の取組みなどで、これらを食べる機会が増えています。生や加熱不十分なものを食べると感染症に感染する可能性がありますが、普段食べている豚肉などと同じようにきちんと火を通せば、安全に食べることができます。

イノシシの頭骨がお土産!?

弊社にセンサーカメラ(自動撮影カメラ)の操作方法についてお聞きになりたいと、ご訪問いただいたお客様から、お土産にイノシシの頭骨をいただきました。お客さまは猟師の方で、仕掛けたくくり罠に、どんな風にイノシシが掛かるのかをセンサーカメラで撮影するのが目的だそうです。

北海道はもうすぐ秋!ヒグマ出没に御用心

昨年は札幌市街地を闊歩するヒグマの映像が、全国的に話題になりましたが、今年も着々とヒグマ情報が集まっています。今回は札幌市が公開しているヒグマ出没情報の紹介をメインにお知らせします。クマが活発に活動する秋が近づいています。情報の収集と早めの対策をお願いします。

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