鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ│野生動物の被害でお困りの皆様へ鳥獣被害対策の情報をお届けしています。
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タグ : 足跡

近所をうろつく黒い動物の正体は・・・(答えは・・・ハクビシンだった!)

私は、埼玉県さいたま市の住宅街に暮らしています。近隣には緑地などはなく、四足動物としては野良猫がいるくらいでした。しかし最近、近所の方々から「夜になると猫じゃない、黒い動物がうろうろしている。」という話が挙がるようになりました。そこで、今回は住宅街でできる簡単な野生動物調査を行い、犯人を見つけてみようと思います。

鳥獣被害対策の『講習会』を実施しました

今日の鳥獣害対策の知恵袋は、弊社が講師を務めさせていただいた鳥獣被害対策の「講習会」についてのお話です。自治体の鳥獣被害対策ご担当者様や地域で被害対策に取り組むハンターさんなどに対して、講義や技術指導を行いました。弊社では、講習会を含め、さまざまな角度から鳥獣被害の対策に取り組んでいます。

吊り餌式箱わなの設置留意点

鳥獣被害対策.comで販売している吊り餌式タイプの箱わなRBシリーズの旧モデルであるLDシリーズを使って、箱わな設置時の留意点をまとめてみました。けもの道を目安に設置したところ、アライグマがやって来ました。箱わな周辺に置いた寄せ餌を食べ、とうとう箱わなの中に入りました!!

イノシシの痕跡を求めて~狩猟下見その2~

前回下見に行った場所は、シカばかりだったので、イノシシの痕跡を求めて別の山中を歩き回ってきました。あちこち探りまわった末、かなりの高頻度でイノシシの痕跡がある場所を見つけました。

イノシシ、シカの狩猟下見その1

今シーズンの猟期に向け、イノシシ、シカの生息状況を把握すべく、山中を歩き回ってきました。まずは昨シーズンに、イノシシのけもの道や足跡、掘り返し跡、ぬた場、体のこすり跡等のフィールドサインが多数あった場所に行ってみました。しかし、山中に入ると、確実にイノシシのものと判断できる痕跡はなく、ほぼシカの痕跡だらけとなっていました。

イノシシ被害発生現場の視察

イノシシによる被害を軽減させるためには,電気柵やワイヤーメッシュなどの柵の設置が効果的ですが、正しく設置しなければ柵による防除効果を100%発揮することはできません。今回は柵を設置したにもかかわらず、被害が発生してしまった事例を紹介します。

動物調査 ~動物のしらべ方~

弊社「鳥獣被害対策.com(運営会社:㈱地域環境計画)」は、鳥獣被害対策商品の販売と、動物調査の両方を手掛けています。鳥獣被害対策とも関連が深い動物調査とは、どのようなものなのでしょうか?一例として足跡の見分け方を順を追って説明します。

イノシシの捕獲研修

4月から、千葉県にイノシシの捕獲を学びに行っています。箱わなでイノシシを捕獲する際、大切なことは毎日見回りを行い、撒いた餌の減り具合や周囲の足跡の変化を逐一観察することです。

ミンク注意報発令中!

北海道で有名なミンク、皆さんご存じですか?実は本州でも着々と分布を拡大しています。長野県千曲川をはじめ、周辺の福島県、宮城県、群馬県でも生息が確認されています。被害が発生している地域では対策の継続が、まだ被害が出ていない地域でも早期の状況把握、対応が求められます。

イノシシくくりわなの設置研修~その4:最終日

イノシシ用のくくり罠を設置して3週間目、ポータルの窓口でおなじみの戸田さん、メルマガでおなじみ地島さんとともに点検、見回りに行きました。前回と同様、イノシシの足跡やぬた場、けもの道等の痕跡を観察したり、くくり罠の構造や設置のやり方等を確認したりしました。

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