鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ│野生動物の被害でお困りの皆様へ鳥獣被害対策の情報をお届けしています。
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タグ : 農作物

鳥獣被害対策の『講習会:シカ編』を実施しました

今日の鳥獣害対策の知恵袋は、弊社が講師を務めさせていただいた鳥獣被害対策の「講習会」についての続編です。今回はシカ対策のポイントについて、講習会でお話する内容を簡単にご紹介します。

外来種がなぜ日本にいてはいけないの?

そもそも外来種って何ですか?野生動物に関わる仕事をしていると、「なぜタイワンリス(クリハラリス)やアライグマが日本にはいてはいけないの!?」と質問をされることがあります。外来種は何でもかんでもいけないのか?タイワンリスやアライグマはいけないのか?基本的なことですが、とても大切なことなので紹介したいと思います。

イノシシ対策商品ランキング

当店での問い合わせで一番多いのは「イノシシ」についてです。今回は数あるイノシシ対策グッズの中で売れ筋の商品をランキング形式でご紹介します。1位は電気柵:B12らくらく100mセット、2位は足くくり罠(5mm・12cm)、3位はいのししくん(ワイヤーメッシュ柵・支柱付き) 、4位は箱罠2号(片開)、5位は自動撮影カメラBMC SG560P-8Mです。

イノシシ電気柵~房総半島での電気柵を用いた被害対策

イノシシ電気柵をご購入いただいた千葉県房総半島のお客さまのところへ、電気柵の点検に行ってきました。農作物に被害を及ぼすイノシシ、シカ、サル、アライグマ、ハクビシン、キョンなどの対策として、ワイヤーメッシュ、トタン柵、様々な柵での対策をしていましたが、もっとも多く使用されていたのは電気柵です。

ヌートリアの被害と対策

西日本ではヌートリアの被害が増加しています。川や池などの水辺で生活しているヌートリアの生態を紹介します。具体的な被害について、またヌートリアの対策方法についてもお話します。

箱わなで遊ぶハクビシンを自動撮影カメラが捕らえた!

トレイルカメラ(自動撮影カメラ)に写った箱わなの上に乗ったり周りをウロウロする動物とは?新規に開発中の箱わなの動作確認のためトレイルカメラ(自動撮影カメラ)を設置したところ、ハクビシンの面白い行動を動画で撮影することできました。

福島のイノシシ

放射線量が高く計画的避難区域に指定されている、福島県飯舘村に行ってきました。そこで見た現実とは一体どのようなことだったのでしょうか?動物の専門家だからこそわかる、福島の今をお伝えします。

イノシシ用箱罠の組み立て

イノシシ用箱罠の設置や見回りを、実際にする農家の方たちに、組み立て方や設置方法の説明会をしました。購入いただいたイノシシ用箱罠は、栄工業の箱罠2号という製品です。説明会に参加された皆さんからは、軽い、組み立てが簡単、仕掛け部の構造がわかりやすい、と好評でした。

狩猟免許取得の勧め

狩猟というと、日本ではダークなイメージがあります。鳥獣を捕獲し、肉や毛皮等を利用する文化が根付いてこなかったため、仕方のないことでもあります。しかし、狩猟は、有害鳥獣対策や生態系の保全にも貢献するものでもあります。ここでは、狩猟の意義や役割についてのお話しをします。

アライグマ被害はどこまで進むのか?

現在全国で急速に個体数が増加し、農作物や文化財などの被害が増えているのが、特定外来生物の「アライグマ」です。北海道、関東、中部、近畿地方などでは、爆発的に増え、地域の生態系や農業などに壊滅的な打撃を与えています。対策としては、箱わな等で捕獲して個体数を減らすことがアライグマ被害の対策として最も有効な手段です。ただし、罠の設置前に、アライグマによる被害なのか、タヌキ・アナグマなどの被害なのか識別することが重要です。

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