鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ│野生動物の被害でお困りの皆様へ鳥獣被害対策の情報をお届けしています。
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タグ : 金属柵

待望の新商品!景観に配慮したブラウン色の防護柵「パタサク」

ここ数年の間で、シカやイノシシといった野生鳥獣による被害の話をよく耳にするようになり、農地以外でもお寺や墓地、神社、ホテル、公園、ゴルフ場など影響は広がっています。周辺景観と一体となった建物では、『景観配慮』が重要です。そこで鳥獣被害対策.comでは、このような景観配慮のご要望にお応えするべく、景観に馴染むブラウン色の防護柵「パタサク」の取り扱いを開始しました。獣害対策用の防護柵として開発された新商品を、是非ご覧ください。

鳥獣被害対策の『講習会:シカ編』を実施しました

今日の鳥獣害対策の知恵袋は、弊社が講師を務めさせていただいた鳥獣被害対策の「講習会」についての続編です。今回はシカ対策のポイントについて、講習会でお話する内容を簡単にご紹介します。

棚田の再生と野生鳥獣 イノシシ・シカから棚田を守れ! ~岡山県・上山集楽の取り組み~

先日、岡山県美作市にある『上山集楽』を訪問してきました。上山集楽は、岡山県東北部の中山間地に位置する、約60ヘクタール(8,300枚)の棚田が広がる農村地帯です。現在では、NPOなどの活動によって美しい棚田景観が復元されていますが、数年前までは地域の方の高齢化と担い手不足によって、棚田は荒廃し、ササやクズが生い茂る状況となっていたようです。また、シカやイノシシといった野生鳥獣の被害を受けているとのことで、水田・畑地ともに、金属柵や電気柵、ネット柵などで自己防衛をしていました。

獣対策の柵設置について

今回の鳥獣害対策の知恵袋は、獣対策の柵設置についてです。獣の侵入を防ぐための柵を設置するには3つのポイントがあり、そのポイントに気を付けて設置をすると効果的です。

イノシシ電気柵~房総半島での電気柵を用いた被害対策

イノシシ電気柵をご購入いただいた千葉県房総半島のお客さまのところへ、電気柵の点検に行ってきました。農作物に被害を及ぼすイノシシ、シカ、サル、アライグマ、ハクビシン、キョンなどの対策として、ワイヤーメッシュ、トタン柵、様々な柵での対策をしていましたが、もっとも多く使用されていたのは電気柵です。

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