鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ│野生動物の被害でお困りの皆様へ鳥獣被害対策の情報をお届けしています。
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タグ : 中型獣

中型獣用箱わな「踏み板式」「吊り餌式」の違いとは?

「箱わな」には、いろいろなサイズ、種類があるのを皆さんはご存知ですか?代表的なものは、「踏み板式箱わな」「吊り餌式箱わな」の2種類です。今回の鳥獣害対策の知恵袋は、「踏み板式」「吊り餌式」それぞれの仕組みや特徴について解説します。

箱罠でアライグマを捕獲する時の留意点とは

本日の鳥獣害対策の知恵袋は、折り畳み式のアライグマ捕獲用箱罠「アニマルトラップModel1089」を仕掛けた際の留意点を説明しています。動画のようにならないためにも、是非お読みください。

箱罠の珍客

アライグマやハクビシン、タヌキなどの中型獣用の箱罠には、ネコやカラスなど思わぬ珍客が錯誤捕獲されることがあります。それでも、箱罠の中に捕獲された動物が入っていれば正体はすぐにわかります。しかし、餌をしっかり食べられているのに、扉が閉まって何も捕獲されていない・・・?といった経験を持つ方もいるのではないでしょうか。

吊り餌式箱わなの設置留意点

鳥獣被害対策.comで販売している吊り餌式タイプの箱わなRBシリーズの旧モデルであるLDシリーズを使って、箱わな設置時の留意点をまとめてみました。けもの道を目安に設置したところ、アライグマがやって来ました。箱わな周辺に置いた寄せ餌を食べ、とうとう箱わなの中に入りました!!

獣対策の柵設置について

今回の鳥獣害対策の知恵袋は、獣対策の柵設置についてです。獣の侵入を防ぐための柵を設置するには3つのポイントがあり、そのポイントに気を付けて設置をすると効果的です。

獣害対策:電気柵へのギモン回答と適切な張り方

獣害対策である電気柵へのギモンについてお答えしたいと思います。本日はまず1つ目のギモン「電気柵は本当に獣に効くの?」についてです。電気柵を張っても思うような効果が得られない場合は、電気柵が正しく設置されていない可能性があります。また、他の柵との比較や効果的なワイヤーロープの張り方などもご紹介します。

サルやアライグマもビックリ!新商品「有刺鉄板」の紹介です 

「野生動物対策技術研究会 第2回全国大会」において展示されていた、新しい被害対策機材「有刺鉄板」を紹介いたします。高さ6mmの鋭いチクチクのある鉄板を果樹や支柱に巻きつけたり、柵の上部に針金で固定し、サルやアライグマ、ハクビシンなどの侵入を防ぐ商品です。

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