鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ│野生動物の被害でお困りの皆様へ鳥獣被害対策の情報をお届けしています。
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九州地域におけるシカ(ニホンジカ)の被害の現状

日本全国でシカが増え様々な問題が起きています。では、シカが増えるとどのような被害がでてくるのでしょうか?本日の鳥獣害の知恵袋では、シカ被害について3つの項目に分けてお話しします。

サル・イノシシ・シカ用防護柵の決定版!「おじろ用心棒」の設置と効果『後編・効果の検証』

おじろ用心棒とは、下部のワイヤーメッシュでイノシシとシカ、上部の電気柵でサルを防ぐ複合防護柵です。おじろ用心棒を設置した柿畑、さて効果のほどは・・・?センサーカメラで確認してみました。

シカ(ニホンジカ)の被害もいろいろ~ヤマビル~

ご存知のとおり、シカ(ニホンジカ)は、その分布を広げ、農業被害、植生被害などは、最近マスコミでも取り上げられるようになりました。今回はシカなどの大型動物の分布拡大によって生息域が拡大したのではないかとも言われている「ヤマビル」について紹介します。今後、シカの分布が拡大すれば、農業被害、植生被害に加えて、ヤマビルによる被害も多くなるかもしれません。

イノシシ電気柵~房総半島での電気柵を用いた被害対策

イノシシ電気柵をご購入いただいた千葉県房総半島のお客さまのところへ、電気柵の点検に行ってきました。農作物に被害を及ぼすイノシシ、シカ、サル、アライグマ、ハクビシン、キョンなどの対策として、ワイヤーメッシュ、トタン柵、様々な柵での対策をしていましたが、もっとも多く使用されていたのは電気柵です。

タイワンリス(クリハラリス)があなたの近くにいるかも!?

外来種のタイワンリス(正式名称はクリハラリス)が、日本各地で分布を広げています。もしかしたらあなたの家の近くにもいるのかも・・・!?タイワンリスが日本のどこにいるのか、その外見の特徴や、日本にもともといるニホンリスとの違いを紹介します。

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