鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ│野生動物の被害でお困りの皆様へ鳥獣被害対策の情報をお届けしています。
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タグ : 防除

タイワンリス(クリハラリス)があなたの近くにいるかも!?

外来種のタイワンリス(正式名称はクリハラリス)が、日本各地で分布を広げています。もしかしたらあなたの家の近くにもいるのかも・・・!?タイワンリスが日本のどこにいるのか、その外見の特徴や、日本にもともといるニホンリスとの違いを紹介します。

シカ対策~忌避効果による防除と狙われないための対策

シカ対策での忌避剤の効果はどんなものなの?また、シカに狙われにくくするためにはどうしたいい?について、前回の「シカ対策の物理的な防除」に続きお話したいと思います。はたしてライオンやオオカミの匂いでシカは防除できるのでしょうか。また、シカに狙われにくくするための作物って?

シカ対策の物理的防除について

シカ対策に限らず鳥獣被害の防除には何点かのポイントがあります。今回はまずシカの習性を理解し、物理的な防除の方法についてお話します。

アライグマが増え続ける理由とは?

捕獲や防除を続けていても、一向に個体数が減少する気配のないアライグマ。
野生動物を捕獲によって減らそうとした時に起こる、思いがけない事実とは?

わな猟免許取得への手引きvol.2~知識試験編

知識試験は三肢択一式(3つの選択肢があり、正しいもの一つに○をつける方法)の筆記試験です。全部で30問が出題され、70%以上の得点をとれば合格です。試験の出題分野は鳥獣の保護及び適正化に関する法律関連、箱わな・くくりわな等猟具に関する知識、獣類の生態や習性、鳥獣の保護管理(個体数管理、被害防除対策)関連です。

わな猟免許取得への手引き

有害鳥獣駆除目的であっても、鳥獣を捕獲するためには狩猟免許が必要です。捕獲する鳥獣の種類に応じて網やわな類、銃器等、様々な捕獲方法があります。農作物に被害を与える、イノシシ、タヌキ、アナグマ、アライグマ、ハクビシン等を、箱わなを使って捕獲する場合は、わな猟免許を取得することになります。

アライグマ等の自動撮影カメラによるモニタリング

自動撮影カメラを使用したアライグマの長期的なモニタリングの必要性について簡単にご紹介します。

狩猟免許について

鳥獣被害の対策としては、電気柵等による侵入防止策や箱わなによる捕獲等があります。有害鳥獣駆除目的で、箱わな等を用いてタヌキやイノシシ等を捕獲するには、わな猟免許が必要です。ここでは、わな猟免許を含む狩猟免許全般についてのお話しをします。

アライグマ被害はどこまで進むのか?

現在全国で急速に個体数が増加し、農作物や文化財などの被害が増えているのが、特定外来生物の「アライグマ」です。北海道、関東、中部、近畿地方などでは、爆発的に増え、地域の生態系や農業などに壊滅的な打撃を与えています。対策としては、箱わな等で捕獲して個体数を減らすことがアライグマ被害の対策として最も有効な手段です。ただし、罠の設置前に、アライグマによる被害なのか、タヌキ・アナグマなどの被害なのか識別することが重要です。

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