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サル ●サル被害対策商品
サル被害にあってしまったら、どんな対策をしたら良いのでしょう?


猿対策として有効な方法とは?


サルの防除方法には、以下のような方法があります。

@追い払い
追い払いとは、人里に出没したサルに対して、人が様々な手段を使って山に追い払うことです。追い払いの方法としてロケット花火や爆竹などで音で脅かす、もしくはエアガンやパチンコによって痛みを与える等があります。これにより、サルに人は危険なものであると認識させ、サルにとって人里は安心できない場所にすることが重要です。ポイントは、サルの出没を目撃したら、「その場にいる全員で」「できる限り林内まで」追い払いをすることです。

その他、当店では、忌避用品としてトゲの付いた鉄板「有刺鉄板」も取り扱っています。これをサルの手のかかる場所、例えばフェンスの上部や支柱に巻き付けて設置することで、サルを撃退することができます。

A防護柵の設置
サルの侵入を防止するためには、畑や果樹園の周囲に防護柵を設置することが有効です。ただし、サルは通常の金属柵やネット柵はよじ登って越えてしまいます。そのため、金属柵の上部に電気柵を取り付けた複合柵や、ネット柵の支柱に弾性ポールを用いることで登ると外側にしなって落ちるように設計された商品など、サルの生態にあった防護柵を選ぶ必要があります。

Bその他
猿対策としては、上記の対策以外にわなによる捕獲という方法があります。罠で捕獲するためにサルの行動をトレイルカメラを使って観察することでより効率的に捕獲することが可能です。



サルを追い払う、寄せ付けない
サル被害対策_忌避用品


サルの侵入を防ぐ
●サルの侵入を防ぐため、田畑や集落を柵で囲います
サル被害対策_電気柵 サル被害対策_金属柵 サル被害対策_防獣ネット


サルを捕獲する
●罠の使用には狩猟免許を持ち、猟期に捕獲するか、捕獲許可をとる必要があります
詳しくはお住まいの自治体に問い合わせください
サル被害対策_箱わな


サルの行動を確認する
●自動撮影カメラ
サル被害対策_自動撮影カメラ ・写真撮影、動画撮影、夜間撮影もOK!
・けもの道に設置し、罠を仕掛けるポイント選定に
・罠に併設し、イノシシの動きを記録
・行政、大学、研究機関などで使用されています
・一般の方でも手軽にご使用できます!!


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