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ホーム > 動物被害を防ぐには > 柵の点検と維持管理

◆柵の維持管理
「一度設置すれば放置していてもずっと動物が防げる!!」
残念ながらそんな柵はありません。

せっかく柵を設置しても、その後の管理をしなければ、いつ動物に侵入されるかわかりません。
動物の侵入を確実に防ぐには、柵の設置後も点検、補修などの維持管理が必要です。
○電気柵
【点検のポイント】
・電圧は十分ですか?
電気柵用の電圧テスターで簡単にチェックできます。十分なショックを動物に与えられるよう、少なくとも4,000V程度の電圧が必要です。
※必ず電気柵用の電圧テスターをお使いください。

⇒電気柵テスターはこちらから
・漏電していませんか?
電線に草や落ち枝が触れると、漏電の原因となります。
・支柱のぐらつきや破損はありませんか?
地盤が緩く支柱がぐらつく箇所や、曲がり角などには太めの支柱(角材など)を立て、補強しましょう。
・アースやバッテリーのコードが切れていませんか?
草刈りの際などに誤って切ってしまい、そのまま異常に気付けないことがあります。定期的にコード類のチェックをしましょう。
・地際から侵入された形跡はありませんか?
動物は、柵を飛び越えるより、まずは地際の隙間を潜り抜けようとします。地面にくぼみがある場合は電線を追加し、隙間を必ずふさぎましょう。
電気柵ワイヤーの結び方


【維持管理のポイント】
・漏電防止のための草刈りをしましょう
草が電線に触れると漏電し、動物への電気ショックが弱まってしまいます。
・藪の刈り払いで、動物の隠れ家をなくしましょう
柵のそばの藪は動物の隠れ家になります。
動物は、藪に身を隠しながら侵入できる隙間を探します。ゆっくり柵の探索をさせないために、柵の外際3m程度の刈り払いを行いましょう。


ネット柵ワイヤーメッシュ柵金属柵
【点検のポイント】
・突破されている箇所はありませんか?
ちょっとした隙間を掘り起こされたり、柵の切れ目の間をこじ開けるなどして侵入されていないか、確認しましょう。
ネット柵の場合、噛み切られたり破られたりしていないか、確認しましょう。
・地際に穴、くぼみができていませんか?
知らぬ間に動物が穴を掘って侵入しているかもしれません!
くぼみは埋めるか、または、柵でふさぎます。
ネット柵は、地際をペグや鉄パイプなどで固定しましょう。
・落ち枝、倒木などで破損していませんか?
柵の破損、ズレや歪みがないよう、定期的に確認しましょう。
・支柱のぐらつきはありませんか?
地盤の緩い場所や被害の大きな場所では、補強用の支柱も加え、動物の押し倒しに強い工夫をしましょう。
【維持管理のポイント】
・藪の刈り払いで、動物の隠れ家をなくしましょう
柵のそばの藪は動物の隠れ家になります。
動物は、藪に身を隠しながら侵入できる隙間を探します。
ゆっくり柵の探索をさせないために、柵の外際3m程度の刈り払いを行いましょう。
○点検、維持管理をつづけるコツ
・柵の周囲を普段の散歩コースにすると、気軽に点検できます。
・集落ぐるみであれば、分担して管理をしましょう。