鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ│野生動物の被害でお困りの皆様へ鳥獣被害対策の情報をお届けしています。
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アライグマ

獣対策の柵設置について

今回の鳥獣害対策の知恵袋は、獣対策の柵設置についてです。獣の侵入を防ぐための柵を設置するには3つのポイントがあり、そのポイントに気を付けて設置をすると効果的です。

外来種がなぜ日本にいてはいけないの?

そもそも外来種って何ですか?野生動物に関わる仕事をしていると、「なぜタイワンリス(クリハラリス)やアライグマが日本にはいてはいけないの!?」と質問をされることがあります。外来種は何でもかんでもいけないのか?タイワンリスやアライグマはいけないのか?基本的なことですが、とても大切なことなので紹介したいと思います。

アライグマやタイワンリスが外来種って知ってますか?

アライグマやタイワンリスが外来種(外来生物)だということをご存知でしょうか?タイワンリスの防除活動の一貫として行った、普及啓発活動を通して聞こえてきた、一般の方の外来種についての声をご紹介いたします。

アライグマを捕獲!踏板式箱わなフィールドテスト結果

踏板式箱わなのフィールドテストを実施しました。設置5日目にテンが、設置6日目にはアライグマの捕獲に成功!でも、箱わなでおとなしそうにしている動物には注意です!

箱罠(踏板式)のフィールドテスト

鳥獣被害対策.comでも販売している釣り餌式タイプの箱わなを製造しているメーカーさんが、新たに踏板式の箱わなを開発したため、出来上がった試作モデルのフィールドテストに出かけました。まずは釣り餌式箱罠と踏板式箱罠の説明から。

サルやアライグマもビックリ!新商品「有刺鉄板」の紹介です 

「野生動物対策技術研究会 第2回全国大会」において展示されていた、新しい被害対策機材「有刺鉄板」を紹介いたします。高さ6mmの鋭いチクチクのある鉄板を果樹や支柱に巻きつけたり、柵の上部に針金で固定し、サルやアライグマ、ハクビシンなどの侵入を防ぐ商品です。

アライグマの防除計画とは?

自治体などで実施されている、アライグマの防除計画とは一体どのようなものなのでしょうか?そして、その防除計画でアライグマの個体数は減少するのでしょうか?
増え続けるアライグマ防除の取り組みを神奈川県を例に紹介します。

アライグマが増え続ける理由とは?

捕獲や防除を続けていても、一向に個体数が減少する気配のないアライグマ。
野生動物を捕獲によって減らそうとした時に起こる、思いがけない事実とは?

アライグマ等の自動撮影カメラによるモニタリング

自動撮影カメラを使用したアライグマの長期的なモニタリングの必要性について簡単にご紹介します。

狩猟免許取得の勧め

狩猟というと、日本ではダークなイメージがあります。鳥獣を捕獲し、肉や毛皮等を利用する文化が根付いてこなかったため、仕方のないことでもあります。しかし、狩猟は、有害鳥獣対策や生態系の保全にも貢献するものでもあります。ここでは、狩猟の意義や役割についてのお話しをします。

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