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トレイルカメラ(センサーカメラ)
よくある質問

※掲載の内容は、2021年2月12日現在の製品仕様より抜粋しています。
 すでに販売終了となっている製品、新規取り扱い製品については、仕様が異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。


※「【通信タイプ】トレイルカメラ(センサーカメラ)のよくある質問」はこちら

カメラ全般に関して

トレイルカメラ(センサーカメラ)とは、動物の熱を感知し自動で撮影するカメラです。
熱を発生する物体(動物や人)がセンサーの感知範囲内を移動するとセンサーが温度変化を感知して撮影を行います。
トレイルカメラ(センサーカメラ)は、獣害対策、野生動物の生態調査、防犯など、様々な用途で活用できます。

・田畑、果樹園など農作物を荒らす動物の特定
・野生動物の撮影、モニタリング
・けもの道に設置し、罠を仕掛けるポイントの選定
・夜行性の動物の動きの確認
・不法投棄等の監視、自宅や駐車場の防犯、いたずら防止
・河川・道路・建設現場・植物の定点観測
・近距離撮影専用モデルで各種メーター計測など検針業務

SD/SDHCカードに記録します。

※SD/SDHCカードはカメラに付属していませんので別途ご用意ください。

はい、夜間も撮影できます。
夜行性の動物の行動確認や光が全くない暗所での撮影が可能です。
昼間はカラー、夜間は白黒で撮影する機種、昼夜カラー撮影できる機種があります。

※時刻ではなく、明るさをカメラが感知して、カラー/白黒撮影の切り替えを行うので、
日中でも日陰など暗い環境の場合は、白黒撮影に切り替わる場合があります。

はい、トレイルカメラ(センサーカメラ)は静止画だけでなく動画撮影もできます。
動画撮影することにより、被写体の行動の詳細を確認することができます。
動画記録時間は機種により様々で、数秒から数分まで細かな設定が可能です。

自動撮影カメラで撮影した静止画、動画は以下 「自動撮影カメラ撮影集」 からご覧いただけます。
自動撮影カメラ撮影集

はい、当店取り扱いのトレイルカメラ(センサーカメラ)は動画撮影時、音声も併せて記録可能です。

防水性能のない機種と、防水性能のある機種があります。
トレイルカメラ(センサーカメラ)は、野外での使用を想定しているカメラですが、防水規格のテストを行っていない機種の場合、基本的には防滴仕様程度となり、防水と呼べるほどの性能はありません。
カメラの故障は、水分や湿気の侵入に起因することが大変多いため、直接雨が当たらないように対策をしていただくか、水の影響を受ける環境は避けて設置することをお勧めします。

当店取り扱いのIP(防水防塵規格)を取得している機種は以下です。
・IP66取得 :  TREL 4G-R
・IP65取得 :  ハイクカムLT4G
・IP54取得 :  WAMキャプチャー02

※ハイクカムシリーズは、IP65の取得に準じた防水設計となっております。
※雨による浸水故障は保証適用外となります。
※水中では使用できません。

申し訳ありません。カメラの貸し出しは行っていません。

当店取り扱い製品でHDMI端子が接続できる製品はございませんが、ビデオ出力端子(AVケーブル)により、 テレビへの出力が可能な機種はあります。
WAMキャプチャー02 には、黄色と赤色のAVケーブルがカメラに付属しています。

電池・電源に関して

基本的にはどの機種も乾電池で稼働します。
その他、ACアダプタや専用バッテリーが使用できる機種もあります。

アルカリ電池、ニッケル水素充電池(※ブッシュネルシリーズでは使用不可)、リチウム電池が使用できます。
メーカーが推奨しているのはリチウム電池です。
※電池はカメラに付属していませんので別途ご用意ください。

電池の種類によって電池寿命が変わります。

電池寿命

電池寿命

また、ニッケル水素充電池につきましては、
@フル充電にしてもあまり長持ちしない。
A充放電を繰り返し劣化すると、様々な誤作動(動画撮影時間が設定した時間より短くなるなど)が起こりやすくなる。
等の理由により、メーカー側で推奨されていません。

■ご使用前の注意事項

【寒冷地での電池使用について】
電池の動作温度により、気温が低くなると正常に作動しない場合がありますので、電池の動作温度をご確認いただき、その範囲でご使用ください。
特に寒冷地でのご利用については、リチウム電池をお勧めいたします。
アルカリ、ニッケル水素充電池は、零下を下回る寒冷地で電池寿命が半減すると言われています。

【電池挿入時、交換時について】
古い電池と新しい電池を混ぜて使用せず、交換する際は全て同時に交換してください。
また、リチウム電池とアルカリ電池など、電池の種類を混ぜて使用したり、同じ種類の電池でもブランドの違う電池を混在させないでください。

【安価で低品質な電池の使用について】
誤動作や故障の原因となる場合がありますので、正規ブランドの電池の使用を推奨します。

トレイルカメラの機種、設定・使用環境、電池の種類等によっても大きく異なりますが、おおよその目安としては、日中のみの撮影で8000枚、フラッシュを使用する夜間撮影で3000枚程度になります。
撮影していない時も電池は少しずつ消費します(待機時消費電力)ので、ご案内している枚数はかなり頻繁に撮影される環境で短期間での撮影を想定した枚数です。
「自動撮影カメラ比較表」 「通信機能付き自動撮影カメラ比較表」 の 「待機期間」または「消費電力」の欄に目安の枚数や日数の記載がございます。
※これらはあくまでも目安であり、撮影枚数を保証するものではありません。

また、ハイクカムシリーズには、別売りの バッテリーシステム バッテリー がございますので、それらを併用することで電池寿命を延ばすことができます。
こちらを使用いただければカメラ単体での電池寿命を約15倍ほど延ばすことが可能です(ハイクSP2/LT4Gの場合)。

動画の撮影時間が設定した時間より短くなったり、フラッシュを必要とする夜間撮影ができなくなる場合があります。
他にも、通信機能付きのカメラの場合は、データの送信がされないなど、電圧の低下は様々な動作不良の原因となりえますので、 電池残量に余裕がある状態でのこまめな電池交換をお勧めいたします。

はい、ご使用いただける機種もあります。
ハイクカムシリーズ、TRELシリーズには別売りでACアダプターのご用意がありますので、 ご購入をご希望の際は お問い合わせ ください。
また、ACアダプター単品での購入の場合は、取り寄せ対応商品となります。
商品代金の他、別途送料がかかりますのでご了承ください。

ソーラーバッテリーの持ちは、使用環境、設定条件により大きく変わりますので、具体的な日数についてはお伝えできかねます。
大容量バッテリー及びソーラー発電により晴天が続けば乾電池のみの稼働より大幅な長期間稼働が可能です。

バッテリー⾃体が消耗品となりますので、半永久的な使用は不可能です。
充電頻度などによりますが、耐久年数は約3〜5年となります。
カメラ本体も併せて定期的なメンテナンスを行っていただくことを前提としています。
充電バッテリー電圧が12V以下にならないことが前提であれば、電池なしでの利用も可能ですが、通常カメラ本体へは電池を⼊れていただく事をお勧めしています。

SDカードに関して

いいえ、付属していません。恐れ入りますが、別途ご用意ください。

32GB までのSDカードが使用できます。
※TREL20J-25MPは、最大64GBまでのSDカードが使用可能です。

・推奨メーカーについて
「サンディスク」または「東芝」製のSDカードを推奨しています。
メーカーによっては、Class6以上のものが推奨されています。
※ハイクカムLT4Gでは上記2メーカー製、且つClass10以上のものを推奨しています。

・カードサイズについて
必ず標準サイズのSD/SDHCカードを使用してください。
※micro/mini SDカードを標準サイズに変換するアダプタを使用すると、SDカードを認識しない場合がありますのでご注意ください。

SDカードのフォーマットとは、SDカードに保存されているデータをすべて消去して、最初のデータが入っていない状態に「初期化」することです。
フォーマットはトレイルカメラ本体、またはパソコンの設定メニューから実行できます。
SDカードにデータがうまく保存されないなど、カメラの調子が悪いと感じた際にSDカードのフォーマットを試していただくことで不具合が解消される場合もあります。

大よその目安として、比較的高解像の1200万画素の静止画が1データ当り約3.8MBとした場合、32GBのSDカードには約7,500枚は保存可能です。
ただし、カメラの機種や解像度、撮影内容によってデータ量は大きく異なりますので、あくまで目安の数値であり、枚数を保証するものではありません。

TRELシリーズ、ハイクカムシリーズ、WAMキャプチャー02はSDカードデータの上書きが可能です。

機能・設定に関して

大きな画面で画像を見る、画像を大きく拡大する、画像を引き延ばして印刷するなど、画像の鮮明さを必要とする場合には高解像度に設定することをお勧めします。
ただし、高解像度設定にした場合、その分、データ容量や電池の消費量も大きくなりますので、スマートフォンやPCの画面で撮影画像を確認する程度の用途であれば、低めに解像度を設定していただくことで、データ容量や電池量の消費を抑えることができます。

「センサーインターバル」とは、センサーが反応して撮影した後、再びセンサーが「反応可能な状態」になるまでの「間隔」のことです。
被写体がカメラの前に長時間留まるような状況では、カメラは自動で大量の画像や動画を撮影してしまいます。
そのような状況が多々起こる場合は、インターバルを長めに設定することで大量に同じ画像や動画を撮影しないようにすることができます。

「リカバリータイム」とは、カメラが撮影を終えてから次の撮影準備が整うまでの回復時間のことです。
バッテリーの電圧や、フラッシュの回復、撮影データの保存など、復旧まで多少の時間を要します。
リカバリータイムは、撮影環境や機種、SDカードのクラスなどによって異なり、例えば、ストロボフラッシュによる夜間カラー撮影をする機種ですと、リカバリータイムは15〜20秒ほどかかります。

「トリガースピード」とはセンサーが反応してから実際に撮影が始まるまでの「時間」のことです。
動きの速い小動物等の撮り逃しを抑えるには「トリガースピード」が速いほうが有利です。

「タイムラプス撮影」とはセンサー反応を使用せずに、設定した「時間間隔」で自動撮影を行うものです。
例えば、定点観測など、一定時間ごとに撮影する場合に使用する機能です。
また、センサー反応を利用した「センサー撮影」と「タイムラプス撮影」を併用して活用することもできます。

※ブッシュネルシリーズの場合、「フィールドスキャン機能」から撮影間隔を設定できます。

センサー撮影時、想定していた以上に撮影しすぎてしまった、逆に撮影枚数が少なすぎたなどで、撮影枚数を調整したい場合は、「センサー感度」と「センサーインターバル」の設定で撮影枚数を調整することが可能です。
例えば、撮影枚数を増やしたい場合、センサーインターバルを「0秒」に設定することで、撮影終了後、最短でセンサー反応が可能な状態になります。
ただし、センサーが反応可能でも、リカバリータイムに数秒かかり、設定通りに撮影されない場合もありますので、適宜設定の調整を行ってください。
スケジュール機能がついている機種の場合は、スケジュール機能を利用し、撮影したい時間帯のみ動作するように設定することで、撮影枚数を調節することもできます。

当店取り扱い各カメラの最大録画時間は、 「自動撮影カメラ比較表」 「通信機能付き自動撮影カメラ比較表」 より「動画記録時間」の欄をご確認ください。
最大で3分の動画が撮影可能な機種もあります。
ただし、録画時間を長く設定すると電池の消耗が激しくなるので注意が必要です。

はい、ハイクカムシリーズ、ブッシュネルシリーズ、TREL20J-25MP・30J-C・4G-R、WAMキャプチャー02には、スケジュール機能(タイマー機能)が付いています。
ブッシュネルシリーズでは、「作動時間の設定」や「フィールドスキャン設定」の項目より設定ができます。
「自動撮影カメラ比較表」 「通信機能付き自動撮影カメラ比較表」 の「スケジュール機能」の欄からもご確認いただけます。

  1. 動物の「通り道」や「巣穴」に向けて自動撮影カメラを設置してみてください。
  2. 小動物など動きの早い動物を撮影する場合、シャッターを切った時には、すでに動物がカメラの前を通過してしまっているといったケースもあります。
    トリガースピード(センサーで感知してからシャッターを切るまでの時間)が短いほど、このような撮り逃しも抑えられます。
    ブッシュネルシリーズはトリガースピードが0.2秒や0.3秒と早く、素早い動物を対象とした用途にお勧めです。
  3. 赤外線センサーが動物以外のものに反応している可能性があります。
    直射日光が当たっ た枝葉が風で揺れたりすることでもセンサーが反応することがあります。
    その場合は「センサー感度」 を下げたり、設置場所や角度を調整することで解決することがあります。
    また、カメラの最低前方3m程度は草や枝葉を払うなどの対策を実施し、朝日や夕日がレンズに差し込むような方位に向けた設置は避けることをお勧めします。

当店で取り扱っているカメラの多くは、日本語メニューに対応しています。
一部、ブッシュネルシリーズのみ、カメラ内蔵のモニターでは英語表記になっていますが、日本語の取扱説明書が付属していますので、ご安心ください。
また、設定操作で不明な点がございましたら当店スタッフが丁寧にご案内させていただきますので、その際はお気軽にお問い合わせください。

はい、可能です。
タイムラプス(またはフィールドスキャン)を設定し、センサー感度を「オフ」以外に設定することで、両方のモードでの撮影(併用)が可能です(WAMキャプチャー02は併用不可)。
逆に、センサー感度を「オフ」にすることで、センサーでの撮影は行わず、タイムラプスのみで撮影することが可能です。

※センサー感度を「オフ」に設定できない機種もあります。

センサーに関して

機種ごとにセンサー検知の範囲は異なります。
「自動撮影カメラ比較表」 「通信機能付き自動撮影カメラ比較表」 の「センサー有効範囲」欄をご参照ください。

※外気温と被写体の温度差が小さい場合は、センサーが反応しなかったり、有効範囲がメーカー仕様(最大値)を下回ることもあります。

また、仕様に記載されているセンサー有効範囲の数値は、あくまでもカメラの正面の値であり、正面から角度が付いた場合は、その分有効範囲は短くなります。
このようなセンサーの仕組み上、センサーが実際に反応する範囲は、被写体となる動体のサイズや、撮影時の気温などによっても変化します。
例えば、大型のシカやイノシシなどは、遠方にいても撮影できますが、ネズミ類や小鳥などの小動物は、遠方のものを撮影することはできません。
カメラ設置現場の状況や地形などの環境によっても異なりますので、実際に設置する場所でテストされることをお勧めいたします。

センサーが対象物以外の「熱を持ったもの(直射日光が当たっ た枝葉など)」に反応して撮影を行ってしまうような場合は、センサー感度を下げてテストをしてみてください。

いいえ、赤外線はガラスを透過しない特性があり、センサーの検知ができないため、ガラス越しのセンサー撮影はできません。
ただし、センサー機能を使用しないタイムラプス機能(一定時間ごとの撮影をする機能)を使用することでガラス越しでの撮影が可能になります。

はい、トレイルカメラのセンサーは、動物ではなくても、「熱を持っていて動きがあるもの」であれば反応します。
例えば、エアコンの室外機、自動車のボンネット、日光が当たる植物などにも反応するといった事例があります。
ただし、「熱を持っていて動きがあるもの」でも、爬虫類や両生類などは、外気との温度差が少ないため、センサーは反応しません。

設置・運用に関して

【多い場合】

「センサーインターバル」を短く設定したり、「連写」の設定をオンにしていると必要以上に撮影枚数が増えてしまうことがあります。
また、環境や地形などの要因によりセンサーが誤動作することがあります。
上記設定の変更や「センサー感度」を下げることにより、撮影枚数を減らすことができます。
スケジュール機能がある機種の場合、撮影したい時間帯のみ作動するよう設定することで、不要な時間帯の撮影枚数を減らすことができます。

【少ない場合】

撮影枚数が少ない場合は、「センサーインターバル」を短く設定したり、「センサー感度」を上げるよう設定してください。
また、カメラの設置場所や設置角度を変えてセンサー有効範囲が極端に短くなっていないか、テスト撮影をしながら確認してください。
電池が消耗し電圧が低下すると、センサーが反応しなくなったり、タイムラプスの設定どおりに撮影が行われないなど、 動作に影響が出ることで十分に撮影できなくなる場合がありますので、電池が消耗している場合は、新品の電池に替えるなどの対策を実行してください。

はい、別売りのラチェットベルト付属の雲台「ダイレクトカメラブラケット(ハイクカム用)」、 「ダイレクトツリーマウント(TREL用)」をご利用いただくことで自由に角度を調整することができます。
また、カメラ付属のストラップベルトを用いて樹木などに固定する際に、背面にカマセとして小枝などを挟む、 小さめのジップロックに土や砂を入れて、その量を調節するなどで角度を微調整することも可能です。

電池の電圧低下が原因だと思われます。
電池残量に余裕がある場合でも、夜間の気温低下で電池の電圧が低下することにより撮影枚数が少なくなったり、 動画の撮影時間が設定した時間より短い時間で終わることがあります。
寒冷地では電池をこまめに交換していただくか、リチウム電池の使用をお勧めしています。
なお、ニッケル水素充電池は寒さに弱いため、冬期間の使用はお勧めしません。
さらに充放電を繰り返し劣化したニッケル水素充電池だと、様々な誤作動が起こる場合があります。
このような症状が出た場合は、新品の電池に交換してください。

動物の通り道や巣穴の周辺などに設置してみてください。
動物の背丈を考慮して地上からの高さを設定してください。
鳥類を撮影する場合は、バードバス(水場)や実のなる樹木など誘引物に向けてカメラを設置してみてください。

「トリガースピード」の速い機種(ブッシュネルシリーズ)やセンサー角度が広い機種(WAMキャプチャー02)をおすすめしています。
また「連写」の設定をすると、素早い動物を捉えられる可能性が増します。

いいえ、センサー反応での撮影はできません。
トレイルカメラの赤外線センサーは、熱(赤外線)を発生する物体 (動物など)がセンサーの感知エリア内を移動すると、 外気と対象物の温度差を感知して、シャッターが作動して撮影を行う仕組みになっています。
そのため、爬虫類や両生類など外気温との差が少ない動物には反応しません。
ただし、一定の時間間隔で撮影を行う「タイムラプス(またはフィールドスキャン)機能」であれば、撮影可能です。

※トレイルカメラは水中では使用できません。

トレイルカメラ(センサーカメラ)は、日陰や物陰などに設置すると、日中でも白黒撮影に切り替わることがあります。
トレイルカメラは、時刻ではなく、明るさをセンサーが感知してカラー/白黒の撮影を切り替えています。
カメラの光センサー部分は機種により異なりますが、大体がカメラ本体のレンズの周りにあります。
そのため、光センサー部分が何かで覆われてしまうと、カメラが夜間(暗い)と誤認識し、 白黒で撮影してしまうことがありますので、カメラの正面に、できるだけ影ができないように設置してください。

  1. micro/mini SDカードを標準サイズに変換するアダプターの使用は、SDカードを認識せず、 記録されない場合がありますので、標準サイズのSD/SDHCカードを使用してください。
  2. SDカードのロックを解除します。
    SDカードにロックがかかっていると、画像が記録できません。 SDカード側面のスイッチをスライドし、ロックを解除してください。
  3. SDカードをフォーマットします。
    フォーマットを行うと、SDカード内のデータが全て削除されてしまいますので、必ず、事前にデータのバックアップを行ってください。
  4. 上記2、3を行っても改善されない場合は、別のSDカードをお試しください。

【照射ライトの種類:ノーグロウライト】

昼間はカラー、夜間は白黒撮影になります。
また、夜間撮影時は赤外線に反射しやすい黒や赤色などは見えにくくなります。

【照射ライトの種類:白色LED/ストロボ】

昼夜ともにカラー撮影になります。
夜間でも黒色をハッキリ撮影することができます。

※デジタルメーター等の電子文字を撮影する場合
ノーグロウモデルの場合、黒色の数値が赤外線で消えてしまうため夜間は数値を確認できません。
白色LEDモデルの場合、夜間でもカラー撮影が可能なため、数値の確認が可能です。
検針業務などの用途として、近距離でメーターを撮影し、遠隔でその数値を読み取ることだけに特化したモデルもあります。

付属品・オプションに関して

いいえ、当店取り扱いのトレイルカメラは基本的に乾電池で稼働するので、バッテリーは付属していません。
また、乾電池も付属しておりませんので、別途ご用意ください。
なお、ハイクカムシリーズは、乾電池の稼働に加え、別売りの バッテリーシステム バッテリー を接続することができます。

いいえ、持ち運び用のケース等は付属していません。
カメラ設置時の盗難防止用として、別売りで「セキュリティボックス(スチール製)」のご用意がある機種もございます。

不具合に関して

レンズ内部に見えているのは調光用のフィルタ部品です。
電源が入ると適正な位置に固定されますので、ご確認ください。

赤外線カットフィルター

カメラを乾燥させることで不具合が解消する場合があります。
本体から電池、SDカードを抜き、カメラを開いた状態で1週間ほど乾燥させてください。
上記をお試しの上でも動作が改善されないようでしたら、点検修理が必要になります。

浸水、水没による故障につきましては、保証対象外となっておりますので、点検、修理の際は有償での対応となります。

修理・保証に関して

当店で購入された製品につきましては点検・修理を承ります。
電話、FAX、メールなどで「製品名」、「購入日」、「シリアルナンバー」、「症状」をお知らせください。
症状を確認させていただき、点検・修理品の送付先などをご案内いたします。

※製造終了等によりメーカーでの修理期間が終了している場合は受付できない場合があります。
※保証期間外でも有償にて商品の点検および修理を承っておりますので、ご希望の場合は お問い合わせ ください。

カメラ本体は購入から1年間、メーカー保証が付いています。

※水没等、保証期間中でも有償対応となるケースもございます。




●【通信タイプ】トレイルカメラ(センサーカメラ)のよくある質問をまとめました↓

【通信タイプ】トレイルカメラ(センサーカメラ)のよくある質問

トレイルカメラの選び方完全ガイド