鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ│野生動物の被害でお困りの皆様へ鳥獣被害対策の情報をお届けしています。
最新記事

月別アーカイブ: 2013年7月

ヤモリの撃退方法とは? お客様から寄せられたご質問

ヤモリが家に多くて困っているというお客様から、その撃退方法についてご質問を頂きました。ヤモリは単独で行動するため、残念ながら効率的な撃退方法はありません。しかし、部屋への侵入路をふさぐこと、多く出没する場所に粘着シートを設置し捕獲することで、被害を減らせることができると考えます。

食害の犯人はハクビシンシ?

ハクビシン被害を確認するために自動撮影カメラを設置しました。自宅のサクランボを収穫しようと思っていたら、枝の一番熟していた実がひとつ残らず見事に食べられていました。状況証拠からハクビシンの可能性が考えられました。被害を起こしている犯人特定のため、サクランボの木に向けて自動撮影カメラ(BMC SG560P-8M)を設置しました。

イノシシ被害発生現場の視察

イノシシによる被害を軽減させるためには,電気柵やワイヤーメッシュなどの柵の設置が効果的ですが、正しく設置しなければ柵による防除効果を100%発揮することはできません。今回は柵を設置したにもかかわらず、被害が発生してしまった事例を紹介します。

動物調査 ~動物のしらべ方~

弊社「鳥獣被害対策.com(運営会社:㈱地域環境計画)」は、鳥獣被害対策商品の販売と、動物調査の両方を手掛けています。鳥獣被害対策とも関連が深い動物調査とは、どのようなものなのでしょうか?一例として足跡の見分け方を順を追って説明します。

クマがいるっ~熊対策についてのお話し

熊対策で重要なことは、クマと出会わないことが一番です。そのために熊鈴で遠くにいるクマにも人間の存在を知らせましょう。また、万がいち出会ってしまった場合に備えて、熊撃退スプレーを持つことをおすすめします。

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