鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ│野生動物の被害でお困りの皆様へ鳥獣被害対策の情報をお届けしています。
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タグ : 特定外来生物

アライグマの駆除と動物福祉

アライグマによる被害を防ぐために、わなによる駆除が全国的に行われています。しかし、駆除に使用される“わな”は、箱わなが多く、タヌキなどの在来種、ネコなどのペットの混獲が問題になっています。そこで今回は、東京農業大学の山崎晃司教授に、在来種混獲防止わなの構造やその効果についてお伺いしました。そこには、在来種の混獲防止だけではなく、動物福祉や捕獲従事者のメンタルヘルスといった問題もあるようです。

手軽にできる外来魚駆除【ブルーギル釣り】

ブルーギルは北米原産の外来魚で1960年に移入されて以来、日本各地の湖沼、溜池、河川中・下流域のワンド等の止水域で分布を広げています。生態系に与える影響が大きいことから、現在、特定外来生物に指定されています。今回、手軽にできる外来魚駆除として、ブルーギル釣りを紹介します。

アライグマの捕獲騒ぎ

鳥獣対策や野生動物に関するニュースにコメントをつけてお届けする「きまかせ鳥獣ニュース」の第3弾!今回はアライグマの捕獲を巡り、役所の対応についてのお話です。

きまかせ鳥獣ニュース_Vol.1

鳥獣対策や野生動物に関するニュースにコメントをつけて、時にちょっぴり辛口、時に私情を挟みながらご紹介します。今回は4つのニュースを取り上げました。「特定外来生物 交雑種も指定へ」特定外来生物アカゲザルと在来種ニホンザルの交雑が拡大していますが、他の種での交雑はどうなの?

外来種がなぜ日本にいてはいけないの?

そもそも外来種って何ですか?野生動物に関わる仕事をしていると、「なぜタイワンリス(クリハラリス)やアライグマが日本にはいてはいけないの!?」と質問をされることがあります。外来種は何でもかんでもいけないのか?タイワンリスやアライグマはいけないのか?基本的なことですが、とても大切なことなので紹介したいと思います。

ヌートリアの被害と対策

西日本ではヌートリアの被害が増加しています。川や池などの水辺で生活しているヌートリアの生態を紹介します。具体的な被害について、またヌートリアの対策方法についてもお話します。

アライグマ被害はどこまで進むのか?

現在全国で急速に個体数が増加し、農作物や文化財などの被害が増えているのが、特定外来生物の「アライグマ」です。北海道、関東、中部、近畿地方などでは、爆発的に増え、地域の生態系や農業などに壊滅的な打撃を与えています。対策としては、箱わな等で捕獲して個体数を減らすことがアライグマ被害の対策として最も有効な手段です。ただし、罠の設置前に、アライグマによる被害なのか、タヌキ・アナグマなどの被害なのか識別することが重要です。

アライグマの被害について

アライグマは、日本各地で野生化しその個体数はどんどん増加し、年々各地で報告されています。しかし、アライグマが野生化して生息している地域でも、住民の方々はまだ知らない場合も多いようです。アライグマの被害は、これからもさらに増加すると考えられ、早急な対策が必要であると思われます。

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