鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ│野生動物の被害でお困りの皆様へ鳥獣被害対策の情報をお届けしています。
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タグ : アライグマ対策

“アライグマ捕獲専用”箱わなができました!

先日開催された「第5回鳥獣被害対策サミット」に足を運んできました。サミットの発表内容もさることながら、私がもっとも気になったのが「アライグマ捕獲専用」の箱わなです。これまでのトリガー構造とはまったく異なる「筒型」のトリガー形状で、”アライグマだけ捕獲する”箱わなが開発されました。その仕組みを詳しく解説します。

アライグマ捕獲には、専用の箱わなを!

本日の鳥獣害対策の知恵袋は、アライグマ捕獲用箱わなのお話しです。見よう見まねで作った箱わなに一度はアライグマが入ったものの、暴れて逃げてしまいました。気性が荒く鋭い爪を持っていアライグマには、専用の箱わなをご使用ください。

電気柵の効果検証!~アライグマ対策・キツネ対策~

アライグマはとても賢い動物です。畑の作物も、彼らは十分に熟してから収穫?します。これでは、手塩にかけて育ててきた農家さんたちは泣くに泣けません。今回は、実際に電気柵を使用してアライグマ対策をされている畑にお邪魔し、設置状況や効果についてお話を伺うことができましたのでご紹介します!

大分県でアライグマ防除のためのモデル事業

鳥獣対策や野生動物に関するニュースにコメントをつけてお届けする「きまかせ鳥獣ニュース」の第4弾!今回は、大分県がアライグマの捕獲から処分までのノウハウをまとめて市町村に普及するモデル事業に取り組む、とういうお話です。

アライグマ被害はどこまで進むのか?

現在全国で急速に個体数が増加し、農作物や文化財などの被害が増えているのが、特定外来生物の「アライグマ」です。北海道、関東、中部、近畿地方などでは、爆発的に増え、地域の生態系や農業などに壊滅的な打撃を与えています。対策としては、箱わな等で捕獲して個体数を減らすことがアライグマ被害の対策として最も有効な手段です。ただし、罠の設置前に、アライグマによる被害なのか、タヌキ・アナグマなどの被害なのか識別することが重要です。

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