鳥獣被害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログ│野生動物の被害でお困りの皆様へ鳥獣被害対策の情報をお届けしています。
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夜間に活動するイノシシの行動を観察する方法とは? ~赤外線カメラを搭載したドローンでイノシシを追ってみた~

今回は、夜間でも撮影が可能な赤外線カメラを搭載したドローンで、東京都あきる野市周辺に生息するイノシシの撮影を試みました。
撮影地の周辺は、平成23年度まではイノシシの生息が確認されていない場所でした。しかし、ドローンを飛ばしてみると・・・そこには、驚くような光景がありました。
撮影した動画もたくさん掲載しています。夜間のイノシシの行動をじっくりと堪能してください。

【注意】野生動物に咬着しているマダニ

野生のイノシシやシカ等の大型獣、タヌキ、アライグマなどの中型獣には必ずといっていいほど、マダニ類が咬着しています。
マダニ類は感染症の原因となるウイルスやリケッチア、細菌等を保有している個体がいるため、これらのウイルス等を保有しているマダニに刺されることで感染する恐れがあります。

アライグマ被害にあいました〜憎っくきアライグマ〜

あれは忘れもしない2年前の早春、1週間の出張から戻り、帰宅すると、家の横にアライグマらしき影が!?翌朝、家の裏に回ると、排水管がむき出しになり破損しているではありませんか!!これはアライグマの仕業!?北海道札幌市の自宅付近ででアライグマ被害にあったお話です。

“アライグマ捕獲専用”箱わなができました!

先日開催された「第5回鳥獣被害対策サミット」に足を運んできました。サミットの発表内容もさることながら、私がもっとも気になったのが「アライグマ捕獲専用」の箱わなです。これまでのトリガー構造とはまったく異なる「筒型」のトリガー形状で、”アライグマだけ捕獲する”箱わなが開発されました。その仕組みを詳しく解説します。

【獣害対策】動物の動きを予測するポイントとは!?

私たち生きものの専門家は、日々いろいろな土地を訪れ調査をします。当然初めて訪れる土地もありますが、そんな時でも素早く現地の環境や動物の状況を把握しなければなりません。この時の視点は、獣害対策においても動物の出没や被害の予測に役立ちます。一体何を見ていると思いますか?今回は、私たちが注目する視点(ポイント)について、お伝えします。

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